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【朝日新聞】 「自民党総裁選の5人は『七光り』の二世らばかりで、風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ」…天声人語






【朝日新聞】 「自民党総裁選の5人は『七光り』の二世らばかりで、風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ」…天声人語


【朝日新聞】 「自民党総裁選の5人は『七光り』の二世らばかりで、風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ」…天声人語


1: 有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2012/09/22(土) 04:36:15.13 ID:


童謡の「どんぐりころころ」にもたとえられる民主党の代表選だった。三つのどんぐりがお池にころがり、どじょうと戯(たわむ)れた。
そんな印象だ。消化試合とされた選挙での、番狂わせの匂いさえない野田首相の圧勝、再選である
▼といっても、しょせんはお池の中の争い。外に出れば、世間の風当たりはいまや暴風なみだ。
19日に東京であった街頭演説会は激しいヤジに見舞われた。「帰れ」「うそつき」の怒号もわき、辻立ち(つじだち=街頭演説)で鍛えた首相もだいぶ参ったように聞く
▼それにしても、迫力と盛り上がりを欠く代表選だった。自民党の総裁選が同時進行して「ダブル党首選」とも言われたが、
レコードでいえばこちらがB面だろう。針を落とせば流れる童謡に、政権党の孤城落日はきわだつ
▼もっともA面の歌も歌手も、さして新味があるわけではない。総裁選の5人は「七光り」の二世らばかりで、
風を読んだようなタカ派的発言がもっぱらだ。下野して3年、党を変え、出直しを図ったという実態はよく見えてこない
▼落ち目というのは自分で気づくより早く他人の態度が教えてくれる、とシェークスピア劇にある。日本の国力低下を国民は感じてはいた。
だが今回、領土(尖閣と竹島)をめぐる近隣2国(それぞれ中国と韓国)の態度に、その思いをいっそう強くした人は多かろう
▼腰の定まらぬ政治の責任は大きい。外から敬意を持たれ、信頼される政府を持てないものか。
高望みなら、せめて平均点で機能する政治がほしい。民主にせよ自民にせよ、それとも他にせよ。

asahi.com 2012年9月22日(土)付
http://www.asahi.com/paper/column.html


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2012/09/22 15:50 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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