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【サッカー/日本代表】セルジオ越後、 ザッケローニ監督によるメンバー固定化の弊害






【サッカー/日本代表】セルジオ越後、 ザッケローニ監督によるメンバー固定化の弊害


【サッカー/日本代表】セルジオ越後、 ザッケローニ監督によるメンバー固定化の弊害


1: お歳暮はコーラ1㍑φ ★:2012/09/17(月) 22:42:53.37 ID:

 W杯最終予選イラク戦は、日本が1─0で勝ったイラク代表は前日までに予想されていたスタメンを大幅に入れ替え、日本を驚かせた。

練習を潔く全部見せて、報道陣に「ジーコは変わっていない」とまで思わせておいてのこの采配(さいはい)である。ジーコ流のおもしろい駆け引きだったね

 僕はテレビ中継で入っていたが、このスタメン入れ替えには、制作スタッフもバタバタだった。

実況アナウンサーにしてみれば、集めてきた選手個々の周辺情報が全部リセットだからね。若い控え選手の情報なんてすぐにわかるものでもない。

中継室はみんな大騒ぎになって、なんだかテンションが上がっていたよ。
 
 さて、メンバー起用で駆け引きをしてきたジーコだが、戦い方自体は、キーマンである本田や遠藤にマンマークをつけるという、十分予測できるものだった。

日本はこれに対して立ち上がりの主導権を握られ、その後徐々に対応していくことができたが、序盤のピンチを川島が防いでいなければ試合結果もどうなっていたかわからない。
 
 中心的な選手にマンマークをつけることは草サッカーレベルでも当たり前のことだ。

現在の日本代表は、誰が見ても本田を抑えるべきだと思うだろう。名前の大きさの問題ではなくて、サッカー自体もそうなっている。

ジーコにとって戦術を考えるのは難しくなかったはずだ。これはやはり、ザッケローニ監督によるメンバー固定化の弊害だと思うよ。
 
 W杯のアジア予選レベルならそれでいいかもしれない。しかし知将揃い、猛者揃いの本大会で好成績を収めようと思えば、現状のやり方に不満を抱かざるをえないね。

選手交代の采配も、最終盤の時間稼ぎばかりで、戦術的なものではなかった。
 
 相手の戦い方に最初は面食らいながらも、徐々に対応していった選手たちの力はよかった。

しかしそれは当たり前といえば当たり前のことで、采配を含め、今のやり方のまま突き進むことには危機感を感じている。我々が目指すべきは予選突破ではなく、その先にあるのだから。

http://footballweekly.jp/lite/archives/1844536.html
画像uRL
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2012/09/18 05:38 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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