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【コンビニ】仁義なき戦いに突入したコンビニ業界、草刈り場となり消える『サンクス』 [09/12]

1: ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/12(水) 18:01:10.58 ID:

セブン&アイホールディングス(7&iHD)の鈴木敏文会長兼最高経営責任者(CEO)(79)が、
一段と攻勢をかける。傘下のコンビニエンスストア、セブン-イレブン・ジャパンは2013年春、
空白地域だった四国に進出する。15年度末までに250店、18年度末には520店を出店する計画だ。

鈴木氏はドミナント(高密度多店舗出店)戦略をとっており、儲かるところにのみ店舗展開してきた。
鈴木会長はかねがね「セブン-イレブンの競争力は突き詰めるとドミナント戦略に行き着く」と
語っていた。一定エリア内に高密度で出店すれば物流、広告、店舗の指導など、あらゆる分野で
効率化できるからだ。

だから儲かりそうもない地域には出店しなかった。その典型が四国だ。同地区にはローソンが432店、
ファミリーマートが262店を数えるが、セブン-イレブンの看板は1枚もない。ところが見向きも
しなかった四国に進出するというのだ。

ドミナント戦略はセブン-イレブンの経営の根幹をなす。その持論を引っ込めてまでして儲かり
そうもない地域への出店。なぜか?

鈴木敏文氏の闘争心に火をつけたの、はam/pmの争奪戦である。ローソンとファミリーマートに
よる激烈な戦いを経て09年11月、同社をファミマが買収した。他社の地域本部の乗っ取りは
コンビニ業界のタブーだったが、新しい店を出すための適当な立地がなくなってきたこともあって、
M&A(合併・買収)に活路を見出すことになったわけだ。

コンビニ業界は、仁義なき戦いに突入したのである。

まず標的になったのが、サークルKサンクスのうちのサンクスの地域運営会社。サンクスは
旧長崎屋の傘下だったが01年、ユニーの子会社、サークルKと経営統合し、その後、合併した。
しかし、いまだにサークルKとサンクスは別々に運営している。

長崎屋はエリア(地域)フランチャイズ方式でサンクスの店舗を増やしてきた。エリアフラン
チャイズとは、一定のエリアの地域本部の権利を地場企業に譲渡してビジネスを展開する手法だ。

だがその後、セブン-イレブン、ローソン、ファミマの上位3社と、それ以下との優勝劣敗が
はっきりしてきた。ブランド力が弱いサンクスの地域本部となった地場企業にとって、これは
死活問題だ。当然、サンクスから離脱する動きが強まった。

北海道キヨスクは10年11月、これまでサンクスで展開していた5店舗を含む6店舗をセブン
-イレブンに転換した。

サンクスから地域本部の奪取の姿勢を強めているのがローソンである。富山県の、なのはな農協
の子会社であるサンクスの地域本部は11年7月、サンクス富山の77店をローソンに譲渡した。
セブン-イレブンが09年1月、富山県に初進出したことがきっかけとなった。セブンはサンクス
近くに出店してシェアを奪う作戦に出た。危機感を募らせたサンクス富山はローソンに転換して
生き残りをはかることになった。

富山県ではサークルKサンクスがトップだったが、サンクスが離脱して、サークルKのみの店舗に
戦線を縮小。現在、ローソンが182店でダントツ。セブン-イレブンが82店で、サークルKサンクス
は75店にとどまる。(※続く)

◎http://news.livedoor.com/article/detail/6942933/
2: ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/12(水) 18:01:20.58 ID:

>>1
の続き

ローソンとサークルKサンクスのガチンコ勝負は、サンクスの地域本部で、東証1部上場のシー
・ヴイ・エス(CVS)・ベイエリア(浦安市)のケースで起きた。CVSは千葉、東京湾岸地域で
サンクスを128店舗展開。東京圏で相対的に店舗数が少ないローソンには喉から手が出るほど
欲しい物件だった。チェーン離脱をめぐって本部とCVSが係争する事態となり、その後、和解が
成立した。CVSはサンクスを離脱し今年1月、ローソンに鞍替えした。

7&iの鈴木会長はセブン-イレブンの国内の店舗数を今後数年間で3万店規模を目指す方針を
打ち出した。7月末の全国のコンビニ店舗数は4万5671店。業界では5万店で飽和状態になると
みている。飽和に達したとき6割のシェアを確保するのが鈴木氏の狙いだ。経営の根幹に置いて
いたドミナント戦略をひとまず棚上げにして、空白地域への出店に舵を切った。

セブンは09年1月の富山県への出店を皮切りに福井、島根、石川の各県に出店。11年3月、
鹿児島県に、今年5月には秋田県に進出した。そして、来年春には愛媛、香川、徳島、高知の
四国4県に看板を掲げる。この結果、47都道府県のうち青森、鳥取、沖縄の3県を除き、
全国をカバーすることになる。

12年2月期の国内のセブン-イレブン全店舗の売上高は3兆2805億円。単一チェーンとして
年間売上高が3兆円を超えたのは国内の小売業で初めてのことだ。鹿児島県などで出店を
増やしたことが寄与した。

四国でもサンクスの地域運営会社に触手を伸ばす。香川県と徳島県でサンクス124店を展開する
サンクスアンドアソシエイツ東四国(高松市)がセブン-イレブンへの鞍替えを希望している。
来年1月にサークルKサンクスとの契約が満了するのを機にセブン-イレブンと契約する方針だ。

サークルKサンクスは、「契約上、東四国はサンクス以外のコンビニ事業は行えない」として
差し止めを求める訴訟を8月に東京地裁に起こした。サンクスを離脱してローソンにチェーン換え
したCVSとまったく同じ構図だ。サンクスの地域本部は大手コンビニの草刈り場となった。

コンビニの近未来の勢力図を予想してみよう。サークルKサンクスの7月末の店舗数は、サークルK
が3204店、サンクスが3031店の合計6235店。サンクスの店舗、3000店は大手3社による分捕り
合戦となるだろう。サークルKの親会社ユニーと、ファミマの親会社の伊藤忠商事は提携関係にあり、
サークルKの店舗はファミマに看板を掛け替える公算が高い。

国内店舗数はセブン-イレブンが1万4562店(8月末時点)、ローソンが1万457店(2月末時点)、
ファミマが8982店(8月末時点)。サークルKの店舗が加わるとファミマ陣営がローソンを上回る。

ファミマの上田準二社長(65)は首位のセブン-イレブンに対抗するため「将来的には、ローソン
・ファミマ連合もありうる」と発言して、業界を騒然とさせたことがある。飽和状態が近づき、
コンビニ業界は何でもありの様相を呈してきた。
3: 名刺は切らしておりまして:2012/09/12(水) 18:04:53.41 ID:

セブンイレブンはローソンの近くに店作り過ぎだろ

戦略なのはわかるがいやらしい



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