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【韓国経済】サムスン 水処理ビジネス参入へ[09/13]

1: 壊龍φ ★:2012/09/13(木) 06:47:35.62 ID:

日本が高い技術を持つ水処理のビジネスに韓国最大の企業グループ「サムスングループ」が参入することが明らかになりました。
来週、正式に発表される予定で、今後、成長が見込まれる環境の分野でも、日本と韓国のメーカーどうしの競争が激しくなり
そうです。

韓国最大の企業グループ「サムスングループ」が参入するのは、水処理の中でも最も重要な技術とされる排水や下水を浄化する
「水処理膜」です。
「サムスン」は、子会社を通じて韓国南部のヨスに水処理膜の工場を建設し、早ければ来年4月に製品の供給を始める計画です。
「サムスン」は、水ビジネスの強化を図る韓国政府の支援を受けて、開発から3年で事業化にこぎつけたもので、来週、韓国のプサンで
開かれる展示会で参入を正式に発表します。
経済産業省の試算によりますと、水ビジネスの市場は、新興国の経済発展によって13年後の2025年には80兆円以上に拡大する
と見込まれています。
このうち、「サムスン」が参入する「水処理膜」の分野は、日本メーカーが高い技術を持ち、「旭化成」が世界シェアの2割を占め、
「三菱レイヨン」は愛知県豊橋市に設けた下水処理設備の実証プラントで水処理膜の小型化と省エネ化を進めています。
しかし、韓国最大の企業グループが政府の支援を受けて参入することで、今後、成長が期待される水ビジネスでも、日本と韓国の
メーカーどうしの競争が激しくなりそうです。


 水ビジネスの世界シェアは

「水処理膜」の分野は、日本のメーカーが積極的に海外展開を進めていて、世界でも高いシェアを持っています。
調査会社の「富士経済」によりますと、世界市場に占める日本メーカーのシェアはおよそ4割に上ります。
上水道や下水処理などに使われる水処理膜では、「旭化成」が世界で20%程度のシェアを持っていて、特にアメリカ市場ではおよそ
50%の高いシェアがあります。また、この分野では、「三菱レイヨン」や「クボタ」も中国などへ海外展開を拡大しています。
一方、海水淡水化に使う水処理膜では、「東レ」や「日東電工」が高いシェアを持っていて、この分野では日本メーカーのシェアはおよそ
50%に上ります。
こうした水処理膜の分野をはじめ、水道事業や工業用水や下水処理などを含めたいわゆる水ビジネスの市場は、新興国の人口の
増加や都市化と工業化に伴って拡大を続けています。
経済産業省の試算では、2025年には、世界の市場規模はおよそ87兆円に成長すると見込まれており、巨大市場に参入する企業の
競争が激しさを増しています。


NHKニュース: 2012年9月13日 4時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120913/k10014985021000.html
3: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/09/13(木) 06:48:40.92 ID:

また技術盗まれたのか

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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1347486455
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2012/09/13 09:07 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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